【子連れ宿泊記】ドーミーイン三河安城 0歳児と2歳児と泊まってみた | 子供連れに便利なお宿

宿泊

東京から地元に帰省する際に家族で『天然温泉 三州の湯 ドーミーインEXPRESS三河安城』に宿泊いたしました。2歳児と0歳児の子供連れでの宿泊となりましたが、快適に過ごせましたので宿泊記を記載いたします。

dormy innと言えばビジネスホテルのイメージが強いですが、家族4人(大人2人+2歳児+0歳児)で快適に過ごすことが出来ました。

ホテルの概要

QA
子供料金について0~2才:1ベッドについて1名の添寝無料
子供用にお布団やベッドが必要な場合は大人と同一料金
3才~小学生以下:1ベッドについて1名の添寝 3000円
中学生以上:大人と同一料金
混浴の可否6歳まで
ベビーベッド無し
ベッドガード貸出可能*要事前連絡

子供連れが気になるポイント

お部屋

何といってもありがたいのが畳があること。
ドーミーインと言えばビジネスホテルのイメージがありますが、和洋室があるドーミーインもいくつかあります。

小さな子供がいる場合、畳があると本当に助かりますよね。

ベッドがあるカーペット部分と畳の部分の間には段差がないので安心です。

ベッド周りにUSB充電口はありません。

洗面台です。
鏡が大きめなのはありがたいですね。

ハンドソープはKracieでした。

お風呂(浴室)

大人と一緒にお風呂に入るのが難しい年頃の子供を入浴させる場合、ユニットバスだと困りますよね。

仮にスペース的に問題が無いとしてもトイレと同じ場所はちょっと避けたいですよね…

備え付けられているバスアメニティは「POLA」でした。

寝床(ベッド・お布団)

ベビーベッドのレンタルはありませんが、ベッドガードは貸していただけます。予約する際に依頼するようにしましょう。

我が家ではベッドガードを予約する際にベッド同士をくっつけておくことも依頼し(ハリウッドツインスタイル)、ベッドガード、壁、大人で子供を囲むようにして寝ています。

もちろん落っこちる可能性は0ではないので細心の注意を払いましょう。

お布団も用意されています。
ベッドガードがあっても落下が心配という方や寝相が悪いお子さんはベッドではなくお布団で添い寝しましょう。

朝食

ビジネスホテルなので朝食会場はそこまで大きくありません。

個人的には混雑時間を割けて遅めに行くのが良いかと思います。早めでも混雑は避けられるかもしれませんが『早く出かけたいと思っている方々』が食事をしている中に『少し寝たりない子供達』を連れて行くことになるので、私は遅めにしています。当然、自分たちの出発が遅くなりますので時間にゆとりを持った計画にするようにしています。

隅にベンチシートがあるので子供連れの場合はこちらを利用するのが良さそうです。

子供用のいすはありますがベルトがあるタイプではないので注意しましょう。

子供用の食器は用意されています。

子供が食べれそうなものをチョキチョキして提供。

緑が少ないのは本人の強い意思です(汗)

フルーツがあるのでそちらも提供。

リンゴが美味しかったようです

ちなみに大人たちはこんな感じです。

ドーミーインのお食事はどこも美味しいですよね。三河安城の朝食もとても美味しかったです。

ドーミーインならではの嬉しいポイント

温泉&サウナ

ドーミーインと言えば天然温泉ですよね。
三州の湯は1階にあります。

男湯はカードキーをかざせば開きます。

女湯はカードキーに加えて暗証番号が必要です。
暗証番号はチェックイン時に教えてもらえます。

夜鳴きそば

ドーミーインと言えばこれも忘れてはいけません『夜鳴きそば』
子供たちをお風呂に入れて寝かしつけて、ようやくホッとするそんな瞬間…小腹が空いてきませんか?

わざわざ着替えてコンビニに行きたくは無いですよね?

そこで大変重宝するのがこちらの『夜鳴きそば』
宿泊客であれば『何杯でも!無料で!いただくことが出来ます』

こちらは通常サイズ。

こちらが大盛サイズ。
心にもお腹にも染みる味です。

今日も一日お疲れさまでした

ご麺なさい(カップラーメン)

『夜鳴きそば』の提供時間は21:30~23:00となっています。
そのため、寝かしつけに時間がかかってしまうと食べそびれてしまう事も間々あります。

そんな時の最後の手段がこちらの『ご麺なさい』

こちらはドーミーインオリジナルのカップラーメンとなっています。
23:00~1:00の間、フロントに行けば受け取ることが出来ます。

Q:こんな夜中にカップラーメンなんて良いんですか?
A:「良いんです!」明日の自分にごめんなさいしていただきましょう。

湯上りサービス(アイス&乳酸菌飲料)

ドーミーインの風呂上りの定番と言えば『湯上りサービス』。

アイス

15時~25時の間はアイスを頂くことが出来ます。

アイスは複数の種類が有ります。

私はバニラチョコモナカが一番好きです。

私と同じ考えの方が多いのか、別の日に行ったときはモナカが無くなっていました。

もちろん他のアイスも美味しいので、ありがたくいただきます。

乳酸菌飲料

朝方(5時~10時)はアイスの代わりに乳酸菌飲料を頂くことが出来ます。
朝風呂の後や朝食の後で頂きましょう。

ヤ〇ルトでもピル〇ルでも無く、乳酸菌飲料です。私は好きです。

ウェルカムサービス

冷蔵庫の中にはささやかなおもてなしが入っています。

今回は洋梨プリンでした。
(子供の分は入っておらず2つのみ。水のペットボトル2本も入っていました)

賞味期限は長めでかつ常温保存可能な商品です。ただし一度冷蔵庫で保管されている状態なので、持ち帰らずにその場で食べてしまうのがよろしいかと思います。

味めぐり小鉢横丁

色々な種類がありました。

ご当地逸品料理

ドーミーインの朝食では名物の郷土料理が『ご当地逸品料理』として提供されます。
どこのドーミーインも手が込んだ料理を頂けますが、「ドーミーイン三河安城」では「まぐろ漬け・しらす丼」と「牛すじ土手煮」がありました。

どちらも大変美味しかったです。

あとはやはり東海地区だからでしょうか「つけてみそかけてみそ」が置いてありました。

ドーミーイン三河安城固有のブース

ドーミーイン三河安城には温泉の隣にちょっとした休憩スペースがあります。

休憩スペースには結構な数の漫画が置いてあります。

漫画は電子書籍で読むことが増えましたが、本棚にきれいに並んでいるのを見るとやっぱりいいなと思いますね。

テレビや絵本もあります。

何度も訪れているホテルですが、他に利用しているお客さんを見たことは未だありません。子供を寝かしつけてから利用しているため、お風呂に入る時間帯が他の方とずれているからかもしれません。

駐車場

天然温泉 三州の湯 ドーミーインEXPRESS三河安城』の駐車場はすぐ隣にある『にしきみパーキング』の駐車場を利用することになります。

ぱっと見だとホテルと駐車場が中でつながっているように見えますが、残念ながら駐車場とホテルは繋がっていなません。

車を駐車場に停めて1階に降りた後、ぐる~っと回って入ることになります。

チェックインの時に駐車場に車を停めた旨をホテルに伝えると、ホテルのフロントでこんな感じの駐車券を渡してもらえます。期間内は出入り自由です。

ホテル入り口には駐車止めのスペースが無いので荷物を運ぶときは駐車場から運ぶことになります。
そのため、雨の日は荷物を運ぶのに結構苦労します。

ホテルのフロントで台車を借りる事が出来ます。
先にチェックインだけ済ませて台車を借りて荷物を運びましょう。
台車は2サイズあります。写真に写っているのは大きいほうの台車です。

台車で荷物を運ぶ際に1点だけ注意があります。
それは最上階だとエレベーターホールと駐車場との間に段差があり移動に苦労することです。
そのため、台車を使う場合は最上階に以外に停めた方が良いです。

最上階以外はバリアフリーとなっています。

コーヒーサービス

ホテルのロビーにはコーヒーが用意されています。
出かける前にコーヒーを頂いていきましょう。

今日も一日大変ですが、頑張っていきましょう。

近隣施設(ららぽーと安城)

小さな子供を連れて長距離ドライブをする際に意識することとして『食事を何処でするか?』『どこで子供たちに運動させるか?』『何かあった時にどこで買い物をするか?』といったことがあると思います。

こういったことに非常に便利なのが『大型ショッピングモール』ですよね。

三河安城には「ららぽーと安城」があります。
ドーミーイン三河安城から車で10分ほどなので宿泊する際はいつも利用しています。

ららぽーと安城で夕食を済ませた後でホテルにチェックインするのが我が家の定番コースです。

フードコート

「ららぽーと安城」のフードコートには『小上がり席』があります。小さな子供連れには大変ありがたいスペースです。

厚めのクッションシートとなっています。

ミルクを作ったりや離乳食を温める事が出来るブースもあります。

フードコート定番のお子様ランチ。ほとんどのお店で用意されていました。色々な種類があるので迷ってしまいますね。

我が子はご満悦で食べておりました

私は『鳥〇食堂✕タニタカフェ』さんのワンプレートを頂きました

わんぱくな相方はどんぶり&うどんを頂いておりました

家族それぞれで好きなお店の好きな料理を頂くことが出来るのがフードコートの魅力ですよね。静かにゆっくり食事というのは難しいですが、多少子供が騒いでも許容されやすい空間というのは大変助かりますよね。

フードコート以外

「ららぽーと安城」にはフードコート以外にも食事処がたくさんあります。

別の機会に訪れた時は『和ごはんとカフェ chawan』を利用いたしました。

フードコート以外のお店でも概ねお子様ランチが提供されており、『chawan』でも提供されていました。

私は季節限定のカキ入り麻婆豆腐を頂きました

ご当地銘菓

愛知県知立市のご当地銘菓として『あんまき』があります。
「ららぽーと安城」には藤田屋さんがあるのでそちらでいただくことが出来ます。

藤田屋さんは『たくさん売ることよりも、おいしく売ること』をモットーにされています。そのため賞味期限は購入翌日と大変短いです。早めに頂くようにしましょう。

色々な種類がありましたが、この時は『あんこ』と『チョコ』を頂きました。

こちらがあんこ。

こちらが季節限定のチョコ。
あずきの代わりにチョコが入るわけでは無く、あずき&チョコになるといった感じです。

どちらも大変美味しかったです。

ドーミーインEXPRESSとは

dormy innには『ドーミーイン』『ドーミーインEXPRESS』『ドーミーインPREMIUM』『御宿 野乃』といくつかブランドがあります。

その中で『ドーミーインEXPRESS』は新しいサービス開発を重視した実験的なホテルとの事でした。

例えば『ドーミーイン』や『ドーミーインPREMIUM』には無いサービスとして『日帰り入浴』サービスがあります。
そのため、宿泊客でない方も温泉を利用することが出来ます。

初めて名前を聞いた時は新幹線の駅の近くにあるからかなと勘違いしておりました

株主優待

ドーミーインは『株式会社共立メンテナンス』が運営しています。
そのため共立メンテナンスの株主優待として宿泊時に使用できる割引チケットを頂くことが出来ます。

1年に2回いただくことが出来ます。

まとめ

天然温泉 三州の湯 ドーミーインEXPRESS三河安城』は家族で快適に過ごせるドーミーインでした。私たち家族はこれまで何度も利用していますがいずれも大満足の宿泊となりました。

名古屋近辺と比較すると混雑を避けられ、宿泊費も抑えられますのでよろしければご検討ください。

※本記事は個人の体験をもとに記載しております。子どもの成長や感じ方には個人差があります。
※各サービスの内容は、いずれも利用時点の物です。最新情報に関しては直接店舗に確認するようにしてください。

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